どんぐりの森が広がる宮崎県北部の諸塚村は95%が森林におおわれる人口1600人余りの村です。
2013年から、このどんぐりの木を活用して、しいたけの生産と森の循環を生む「森をつくる家具」を村の方々と協力し合い3年の歳月をかけて完成させました。自然の恩恵を暮らしの道具として役立てることで、自然と人の新しい関係性が生まれました。
それから、更に5年の月日が流れ、2018年にニューモロツカとしてリニューアル。地元の建具職人によるFSC®認証ファニチャーへとこのたび進化しました。
家具デザイナー 小泉 誠のこだわり コメント
構造的な部分に広葉樹の「コナラ」、身体に関わる部分には針葉樹の「杉」を使用。杉は柔らかく身体に優しい素材。そのエッジを坊主面にすることで、さらに気持ちよく傷もつきにくくなりました。 那須さんの工房ではこのエッジ形状を、目で見るのではなく、手で撫でて「手で見て」丁寧に確認をしています。
57,000円(税込61,560円)
62,000円(税込66,960円)
43,000円(税込46,440円)
58,000円(税込62,640円)
NEW MOROTSUKA ダイニングテーブル 850×1500
220,000円(税込237,600円)
NEW MOROTSUKA ダイニングテーブル 850×1800
250,000円(税込270,000円)

















